最近のマンション事情 その8

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今朝は全社朝礼のため、いつもより30分早く起き、寝ぼけた目で外を見てみたら、
西空に、おまんじゅうが!!
Moonset.JPG
あまりの美味しそうな月に感動し、すっきり目が覚めました。
早起きは三文の得(徳)。※


ここ2日ばかり、朝の冷え込みが身にしみますね?
既にダウンコートを着て通勤してしまいましたが、
寒?い冬と暑?い夏に、このマンションに住んでよかったな?っと思うことがあるのです。
それは、

内廊下。

特に2、3年ほど前は本当に流行っていた気がします。
「ホテルライクなマンション」3点セット。
1)コンシェルジュ
2)共用施設のビューラウンジ
3)内廊下

内廊下とは、ホテルのように、各住戸への廊下が屋内にある方式です。
内廊下(イメージ).JPG
一旦、建物のエントランスをくぐったら、玄関までずーっと屋内なので、
風雨もなく、エアコンが効き、なんといっても玄関が汚れにくい!
また、防犯やプライバシーに配慮した作りと言えます。
上質感もあり、快適でおすすめです。
ただし、それなりに管理費がかかることは間違いありませんが。

コンシェルジュ付や、プライベートラウンジ等は、現在ではもはや当たり前の設備となってしまいました。
最近のマンションは差別化を図るのがより困難になってきていると先日のモデルルーム訪問でも感じました。
目をみはる美しい施設や表面のサービスだけに惑わされず、
「耐震構造」、「外断熱構造」、「スケルトンインフィル」、「オール電化」など、
内部的な要素にこそ目を向けていくときがきていると思います。

ご一緒に勉強していきましょう。

不動産ガイド事務局 leaf.jpg

※「三文の得」と「三文の徳」、悩んで調べてみましたが本来は「徳」らしい。現在は「得」がメジャーなそうな。

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このページは、SBI不動産ガイドが2006年12月 5日 16:29に書いたブログ記事です。

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